Singing Soda

jinsoda.com では、
などを展開中ですが、ここでは、そこに収まりきらなかった作品、特に、埋もれてしまった過去の作品群などをシンプルに弾き語りでまとめています。
古いものは40年前(1970年代)に遡りますが、演奏は2015年以降、創田 仁の自宅兼仕事場「タヌパック日光」にて録音しなおしています。

風の心


 大学時代(1970年代)に書いた曲ですが、ずっと放置していました。当時、4トラックのテープレコーダーに録音したデモテープが残っていますが、歌詞があまりに恥ずかしいと、ずっと封印していました。
でも、還暦を過ぎると、そういう恥ずかしさも全部許容して、ゆったりほっこり楽しめる心境になる瞬間があります。
で、録り直してみようかな……と思ってはやめ、思ってはやめ、重い腰を上げてちょっと録ってみたものの、聴いて嫌になって、また放置して……を経て、とりあえず残しておこう、と、一気に編集してみました。
ちなみに、メロディは好きなので、The Heart of The Wind としてKAMUNAのアルバム『Engagé』(アンガジェ) にはだいぶ前に収録しました。

作品A


 1975年か1976年はじめに作った曲です。
歌詞が恥ずかしいので、ずっと封印していました。
ただ、曲は40年経った今でも好きなので、一度ちゃんと残しておこうかな……と思い、録音し直しました。
歌詞はあまりにも青臭いので、少し書き直しました。

アルバイトを終え、深夜、疲れきった頭と身体で荒川区の町屋駅から川崎市高津区久末というところまで、地下鉄と東横線とバスを乗り継ぎ……最後の駅から40分かけて家まで歩く……そんな日々を送っていたときに書いたものです。
add9 のテンションを入れた変拍子が入るあたり、ローラ・ニーロの影響を強く受けています。

雨が降る


 大学在学中、東由多加率いる劇団東京キッドブラザースのミュージカル『黄金バット』に、葉月多夢(小椋佳)さん、下田逸郎さんらと一緒に作曲で参加するという経験をしました。これはそのときの一曲。
作詞は劇団主宰者の故・東由多加さん。劇中では柴田恭兵さんがソロで歌いました。



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